
「営業日報」を会社の資産に変える。活動実績から算出する必須KPI
中小製造業向け統合型クラウドERP『PSI VISION』
製造業の営業日報を単なる作業報告から経営資産に変えるには、活動実績に基づいた客観的なKPI設定が不可欠です。本記事では、「引合発生率」や「商談受注率」など、プロセスを数値化する5つの必須指標を解説します。PSI VISIONを活用し、属人的な勘に頼る営業から脱却して、チーム全体の歩留まりを改善する具体的な手法を提示します。
こんなお悩みありませんか?
日々の活動実績から具体的なKPIを自動算出し、プロセスを可視化して営業の歩留まりを改善します。
営業日報が形骸化し、アポから受注の転換率が見えずお困りではありませんか?
日々の活動実績から具体的なKPIを自動算出し、プロセスを可視化して営業の歩留まりを改善します。
活動予定・実績登録の徹底と「アポ活動率」の可視化
営業担当者の行動を客観的に評価するため、PSI VISIONの「活動予定・実績登録」機能を活用します。全活動実績に対するアポイントの割合を「アポ活動率」として算出することで、個人商店化していた営業活動のプロセスが明確になります。
「引合発生率」と「商談発生率」による初期アプローチの評価
単に訪問した数ではなく、そこからどれだけ具体的な案件の種が生まれたかを測ります。活動実績数に対する引合件数を「引合発生率」、引合件数に対する商談化件数を「商談発生率」として数値化し、提案の質や初期アプローチの精度をチーム全体で客観的に分析・改善します。
「商談受注率」の測定と時間付加価値の算出による脱属人化
最終的な成果を測るため、商談件数に対する受注件数を「商談受注率」として算出します。売上結果だけでなく、活動に費やした時間と成果を紐付け、「時間付加価値」を客観的に評価する仕組みを構築することで、社員の努力を正当に評価し、待遇向上へと繋がる攻めのDXを実現します。
製品の特徴
PSI VISIONは、入力負荷を抑えながら活動プロセスを自動計算し、チーム全体の底上げを実現します。
01
現場の負担を最小化するシンプルな活動実績入力
営業日報のための入力作業が目的化しないよう、スケジュールボードとの連携や活動メニューからの選択式入力により、現場の負担を軽減します。
02
客観的なデータに基づく公平なプロセス評価
勘や経験ではなく、算出された5つのKPI(アポ活動率、引合発生率、商談発生率、商談受注率など)に基づき、結果に至るまでのプロセスを公平に評価します。
03
自社に合わないケース:短期的な監視目的での導入
※本機能は「社員の行動を分単位で監視し、ペナルティを与えること」を目的とする企業様には適しません。あくまで時間付加価値を高め、従業員の成長と待遇向上を支援するためのツールとして機能します。
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サポート情報・事例
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ご注文の流れ
STEP
01
現状の課題ヒアリングとKPI設定のすり合わせ
貴社の営業プロセスの課題をヒアリングし、PSI VISIONで追跡すべき必須KPI(引合発生率など)の定義と目標値を一緒にすり合わせます。
STEP
02
デモンストレーションと運用シミュレーション
実際のPSI VISIONのデモ画面をご覧いただき、活動予定の入力からKPI算出までの流れを体験していただきます。
STEP
03
お見積りの提示とご契約
必要なアカウント数やサポート内容に応じたお見積りをご提示します。内容にご納得いただけましたら、正式なご契約となります。
STEP
04
初期設定とマスターデータの登録
貴社の営業体制に合わせた初期設定を行い、既存の顧客データや活動メニューのマスターをPSI VISIONに登録します。
STEP
05
導入研修と運用スタート
営業担当者向けの入力研修、および管理者向けのダッシュボード活用研修を実施し、スムーズな運用開始をサポートします。
