
部門別採算で賃上げを実現。時間付加価値を先行管理するクラウドERPの運用法
中小製造業向け統合型クラウドERP『PSI VISION』
製造業において全従業員の待遇向上を継続するには、個人ではなく「部門別」の採算を正確に把握し、給与に直結する時間付加価値を先行管理することが不可欠です。クラウド統合ERP「PSI VISION」は、タブレットによる最小限の入力で、営業・勤怠・生産データを一元化。システムが求める標準フローに従うだけで、製造部門の「総生産」と営業部門の「総収益(口銭)」を自動計算し、前日の実績に基づいたリアルタイムな経営判断を可能にします。
こんなお悩みありませんか?
タブレット入力による業務の一元管理と独自の部門別採算ロジックにより、給与に関連する「時間付加価値」をリアルタイムに先行管理できる仕組みを提供します。
昇給の原資をどこから捻出すべきか、部門ごとの正確な収益貢献が不透明でお悩みではありませんか?
タブレット入力による業務の一元管理と独自の部門別採算ロジックにより、給与に関連する「時間付加価値」をリアルタイムに先行管理できる仕組みを提供します。
タブレットによるデータ入力の一元化と工数最小化
多機能すぎるシステムの複雑さを排除し、現場での入力をiPad等のタブレットに最適化。作業指示書のQRコードスキャンなど、直感的な操作で実績や勤怠を登録。営業活動から生産まで、1つのシステム上でデータを連動させることで、二重入力を防ぎ、正確な基礎データをリアルタイムに収集します。
個人ではなく「部門別」の独立採算を確立する利益配分
個人の能力差を追及するのではなく、チームとしての成果を可視化します。製造部門が創出した「総生産(付加価値)」から、営業部門へ「手数料(口銭)」を支払う独自の計算ロジックをシステム化。日程計画の有無などに応じた精緻な配分により、部門間の利益貢献度を明確にします。
前日の実績に基づく「時間付加価値」の先行管理
蓄積されたデータをもとに、売上から経費を引いた粗利を労働時間で割った「時間付加価値」を算出。翌朝には前日までの確定データがダッシュボードに反映されるため、月末の試算表を待たずに、目標に対する進捗のズレを「今この瞬間」に把握し、迅速な対策を打つことができます。
製品の特徴
カスタマイズに頼らず、クラウド統合ERPとしての標準機能に従うことで、様々な製造業で即座に「時間付加価値の先行管理」を始められる設計になっています。
01
システム標準に合わせることで実現する導入スピードと安定稼働
独自の複雑なカスタマイズを行わず、PSI VISIONの設計思想(型)通りに入力・運用することで、最も効率的な業務フローを定着させることができます。伝票印刷の知見を活かした汎用性の高い設計により、多様な製造現場に柔軟に適応し、導入後の立ち上がりを劇的に早めます。
02
販売・生産・在庫から勤怠まで網羅する「オールインワン」設計
複数のアプリを使い分けることによる管理の手間やコスト増を防ぐため、中小製造業に必要な機能(販売、在庫、生産、勤怠、営業管理など)をオールインワンで提供。データが分断されないため、「労働時間」と「付加価値」を正確に紐付けた分析が可能です。
03
「ガラス張りの経営」による全従業員の意識改革
経営の根幹である「全従業員の幸福追求」を、誰もが納得できる客観的な数字で支えます。給与や待遇の向上という共通目標に対し、現在どれだけの付加価値を積み上げているかをオープンにすることで、一人ひとりが自律的に収益性を意識する組織へと変革します。
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サポート情報・事例
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ご注文の流れ
STEP
01
現状の部門構成と採算管理のヒアリング
貴社の現在の部門分けや、営業・製造間のやり取りをヒアリング。賃上げ目標に向けた課題を整理します。
STEP
02
標準機能を用いた運用シミュレーション
PSI VISIONの標準機能に基づき、貴社の業務がどう効率化され、部門別採算がどう算出されるかを具体的にデモンストレーションします。
STEP
03
タブレット入力の現場トレーニング
現場スタッフ向けに、QRコード読み取りなどタブレットを用いた「システム通りの入力」方法をレクチャー。工数最小化を実感いただきます。
STEP
04
部門別採算ロジックの設定
手数料(口銭)率や部門ごとの目標値を設定し、前日の確定データが反映されるダッシュボードを構築します。
STEP
05
先行管理会議のスタートアップ支援
ダッシュボードを見ながら「次の一手」を打つ、時間付加価値ベースの経営会議の定着を伴走サポートします。
